安珍清姫

2008年10月14日



和歌山に遊びに行ってきました。

道成寺といえば、安珍清姫の悲恋物語を連想されるでしょう。


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熊野参詣の宿場町真砂(今の中辺路町)の清姫が、
熊野詣の修行僧・安珍に恋をする。
必死の思いでいい寄るが 安珍は熊野詣でを終えたら
望みを叶えるといい逃れ、旅立って行く。
しかし安珍は清姫のもとには帰らず、逃げるように素通りしてしまう。
安珍に騙されたと知った清姫は、どこまでもあとを追う。
行く手をはばむ日高川を大蛇に身を変え泳ぎ渡り、
道成寺に逃れて大鐘の中に身を隠す安珍を、
口から吐きだす紅蓮の炎で鐘もろとも焼き殺してしまうのだ。
そして自らも血の涙を流して日高川に沈む。
             
----- ガイドブックより抜粋


  
絵巻物による絵とき説法は、なかなか興味深いものでした。
しかしどう見たって、安珍がかわいそうだ。
旅の僧安珍に勝手に恋をしたのは清姫なのにさ。
女の怨念と嫉妬の恐ーいお話です。

いずれにしても、安珍清姫物語は熊野詣でするものへの
「女人禁断の戒め」だったのでしょう。「戒め」を超えて、
恐怖よりは一途な情熱への共感となって今なお語り継がれている。

安珍清姫物語


安珍清姫安珍清姫安珍清姫












そのあと、貴志川線のいちご電車に乗ってみるつもりでしたが、
下調べ不足で・・・。 時間決まってるみたいです。

お寿司を食べて帰ってきました。すし

















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